前のアカウントに何故かログイン出来ないので、これからはこちらのアカウントでブログを書いていこうと思います。
例によって音源リリース前後しか発信しない可能性は高いですが…。
fafrotskiesは現在音源制作期間です。
プリプロという、本番のレコーディング前に仮で音を録ってみて、各パートで何をするかの確認作業をしています。
バンドの現状としては、新しい体制にはなりましたが、まだまだうまく稼働できていないのが現状です。ただ、これから新しいボーカルも入りながらどのように音源が変わっていくのか楽しみですし、個人的には、今までSHELLYと行っていた作詞作業も今回は完全に自分が担当する事になったので、自分が今どんな事を伝えたいか、作詞でどう作家性を出していけるのか向き合う大切な期間だと思っています。
昨年までは特に自分の中で世に発信したいメッセージなんて少しも無かったので、歌詞はSHELLYの書いたものをどう聞きやすく、わかりやすくするかという作業が中心でした。
ですが、この1年くらいで特に社会的弱者に対する世の中の態度や、政治への不審感などがつのり、少し歌詞にしたい事も増えてきたので、いいタイミングだったのかもしれません。
あまりこの事についてブログで書いてしまうと、音源で表現する意味が薄れそうなので、軽く触れておきます。
社会的弱者と書いてしまいましたが、社会の中でうまく立ち回れない、期待に応えられない、周りが当たり前に出来る事が当たり前にできない、など、性格の問題を抱える人や、ADHDやアスペルガー等、障害のある人も含めて、自分を責めて命を断とうとしてしまう人への社会の眼差しがとても辛辣だなぁと日々感じています。
自分もその傾向があるのですが、家族や音楽、職場の仲間の協力によって、何とか生活出来ている状態で、一つ歯車が狂ったらたちまち自分をコントロール出来なくなりそうな感覚が常にあります。そんな生活の中で、もっと自分の感覚を広げて楽に生きてもいいのでは?と考えるようになってきました。
…と、ここまで書いておくと、重々しい音源をイメージされてしまうかもしれませんが、あくまで軽やかにJポップとして聞けるものを目指すつもりですので、気楽に聞いていただけたらと思います。この続きはまた明日から明後日にでも。
では。
