今日の朝、医療安全部から電話がかかって来て
「癒着術の担当医に昨日の内容を話したので、お昼頃来てほしい」
とのこと
今日担当医と話したかったのは
①ピシバニールはペニシリンアレルギーの患者に禁忌であることを知っていたか
②知っていたならば「大丈夫」と言い切った医学的根拠は何か
③ユニタルクへの変更はできないのか
の3点でした
母の病室で待っていると担当医と看護士長が一緒に入って来ました
そして担当医からいきなり
「ペニシリンの入っていない薬剤に替えました」
と言われたので、「あ、そうですか」とあっさり問題解決したことに安堵するとともに、何か拍子抜けした感じ(^_^;)
薬剤の名前を聞くと「ミノマイシン」とのこと
最近保険適用になったユニタルクのことを聞くと
「今回は間に合わない」との返事(>_<)
今日実施予定だった胸膜癒着術も明日に変更になりました
あまりにあっさり事が運んだことにホッとして、母に
「これでペニシリンショックで死ぬことはないよ」と言うと、母も安心した様子でした
今回の件はよく真相がわからないまま一応の解決を見ましたが、案外患者の知らないところで危険な治療が行われているのかなぁ…と不安になりました
明日の癒着術、うまく行くといいなぁ…