うーん、やっぱり母の足の痛みは転移した腫瘍によるものみたいなので、ついに緩和治療が始まったのかな…て感じです(>_<)
がんの痛みの緩和治療薬は三段階になっていて、第一段階(弱い痛み)が消炎解熱剤、第二段階(中くらいの痛み)が非麻薬系の鎮痛剤、そして第三段階(強い痛み)がモルヒネなどの麻薬系鎮痛剤になるそうです
母の場合は第一段階としてロキソニンを処方してもらいましたが、効果がイマイチでしたので、第二段階としてトラマールを追加処方してもらいました
トラマールには抗うつ薬や抗不安薬の成分も含まれていますので、母に
「気持ちよくなる薬だよ~♪」て言ってあげました
本人は「少しうとうとするくらいで、別に気持ちよくなるわけではない」そうです(笑)
一番心配していた副作用の便秘についてですが、牛乳効果もあって今のところ大丈夫みたいです
肝心の効き目の方はと申しますと…
「座っている時は痛くないが、歩くとやっぱり痛い」と言うので、ロキソニンの時とあまり変わらないなぁ…て感じです(>_<)
以前母が気管支炎になった時、医者から「強い薬」を処方されて、副作用に苦しんだことがあります
「気持ち悪くて眠れず、死ぬかと思った」そうです
いわゆる「悪心」というヤツですね(笑)
それ以来母は,副作用の強い薬に対して人一倍抵抗があるようで、その点副作用の少ないトラマールはいたく気に入ってるようです
私が「トラマールが効かなければ、もう一段階強い薬があるよ」
と言うと
「私はこの薬がいい!」と言ってました(^_^;)
トラマール君頑張れ!