母の担当医は週に一度大学病院から出張して来るので、現在のところ極めてのんびりしたペースで進行しています
12月の頭に「肺がんに間違いない」と言われてから、CTガイド下肺生検を行い、正月休みをはさんで年明けに「肺腺がん、ステージⅣ」の確定診断
そして脳のMRIとPET-CTを先週行い、ようやく明日治療方針の説明となります
考えてみると、病院には何度も行ってるんだけど、まだ治療は何もしていません(笑)
母が高齢なのと、足の痛み以外それらしい症状がないこともあって、ここまで極めてゆっくりと進行しています
そこで母と話し合った結果、とりあえず足の治療を最優先にしてもらうことに決めました
がんに関する治療に関しては、まず足の治療が終わってからゆっくり考えようということにしました
「足以外はどこも悪くない。体調が悪くないのに治療することには抵抗がある」という母の意思を尊重したものです
明日、検査の結果によってはまた変わるかも知れませんが、とりあえず今日のところはこういう方針にしました