肺がんをテーマにしたブログをいくつか読んでいます
苦しい抗がん剤治療に頑張って耐えていらっしゃる皆様に対しては、抗がん剤治療に否定的な私のブログは非常に不快なものですよね
不快な思いをされた方はどうぞ無視して下さい
m(_ _)m
ただ数あるブログの中に私と全く同じ考えの方がいらっしゃって大変驚いています
最初、その方が私のブログを見て共感して書かれたのかと思いましたが(笑)、私のブログより先に書かれていたので、私の方が真似して書いたことになりますね(笑)
ここからは批判覚悟で書きますが、いくつかの肺がん闘病ブログを読むと、医者に言われるがままに抗がん剤治療をし、結果的に副作用に苦しみ抜いたあとに余命が数ヶ月延びただけでお亡くなりになっている方々が多いような気がします
近藤誠氏の本のバカ売れによって、抗がん剤治療に疑問を持つ人はこれからもっと増えて行くと思われます
がん治療に関してはもっと選択肢を広げ、患者とその家族が納得した上での治療(放置療法も含めて)が行われることを望みます