昨年の肺の影から始まって、これまでの経緯をまとめてみました
いよいよここからライブです
今月、医師から「肺がんに間違いない」と言われてから、肺がんについていろいろと調べました
今は携帯一個でありとあらゆる情報を調べられるのだから、本当に便利な世の中になったものですね
多分自分の親が癌と言われた時に、多くの人は
「これからどうなるのだろう…」と不安になると思います
その中で実際に癌になられた方の闘病ブログなどは本当に助かります
私の場合、ちょうどお母様が肺がんになられた方の闘病ブログがあったので、全部読ませて頂きました
その方のブログによるとお母様が体調を崩されて病院に行ったところ、肺がんと診断され、手術はできないと言われたそうです
まさにウチと同じケースです
その方は医師から
「このまま治療しなければ半年、治療しても1年」と言われ、苦悩の末抗がん剤による治療を開始されました
高齢者の場合、本人は抗がん剤による治療を嫌がる傾向があり、それを医者と家族が「頑張って!」と励ますパターンが多いのではないでしょうか?
その方は抗がん剤治療に耐え、頑張られましたが、最終的に8ヶ月で永眠されました
医者の言う「治療しなければ半年」から考えて、治療によって2ヶ月寿命が延びたわけです
そこで息子さんは苦悩します
「果たして抗がん剤治療させたのは正しかったのだろうか…」と