と言うわけで2012年8月に母は気管支内視鏡検査を受けました
まず麻酔成分の入った気体を何度も吸わされて、気管支に麻酔をかけます
母は「苦い」と言ってました(笑)
そのあと口から気管支に内視鏡を挿入し腫瘍の一部を切り取るのですが、当然出血はしますし、気管支に異物が入るわけですから激しい咳が出ます
外で待っている自分にも激しく咳き込む母の声が聞こえて来て、かわいそうになるくらいでした
検査が終わると車椅子に乗り半泣き状態の母親が、女の子が号泣した後のような声で
「大丈夫…」と答えたのが印象的でした
帰宅後も咳をしたあとしばらく血痰が出るので、この検査をした人はみんな
「二度とやりたくない!」
と言うそうですね(笑)