さてさていつまでも落ち込み思想でぐだぐだ言っててもしゃーないぜ!
ってことで最近の出来事を。

ちょっくら親戚が集まって話す機会があったんですけどね
丁度60代、40代、20代とどこかのバラエティー番組のようになりまして
そこでそれぞれの時代の話になりまして。

んで毎度思って母上に言っているのが
「母上の時代に生まれたかった。」なのです。よ。

話を聞くと物は無くて必死だったと言うけれど
私は今の時代がなんだがなぁと思っていましてね。

物がある=幸せってことではなくて
むしろ物が無い時の方は発想力とか喜びとか大きくて
毎日大変だったんだろうけど、そういう発見が多かったんだろうなぁって。

遊びだって自分で考えて物を作ったりとかしていて
今だとゲームが当たり前なのかなって思うとどうなのかは知らんけど
缶蹴りの緊張感とかドッチボールの迫力とか物凄く好きで楽しかったな。

今は物があるのが当たり前で
私の中では発想力がそろそろ人間尽きるんじゃないかとちょっと不安。

だってテレビだって今じゃ3Dとかさ、携帯でも映像が見られるし
CMでも美容の為のミストとか正直絶対必要か?って思うような商品が多かったり…。

そんな中生まれ育った私は母上の時代に物凄く憧れている。

お風呂を焚くのは子供の役目で毎日やっていたとか
稲刈りをやっていたとか毎日山の中で木苺を探したりしていたとか
もう今の時代じゃそういうことが簡単に出来ないんだなって思うと
強い憧れがあるのですよね。

徐々に色んな物が発展していくのを見ながら感じながら
一緒に育ったんだと思うと、すごく貴重な体験をしているんだなぁと思うわけで…。

今の時代だと後は何を発想すればいい?
あとは宇宙開発で発展があるのかとか宇宙に旅行とか
あとは立体映像とか?情報伝達とかかなぁ。

ドラえもんの道具の発想が少しずつだけど形になっていくのが素敵ね。
母上はそういう時代に一緒に生まれ育ったんだもの…。

…とか思っているのを従兄弟はまぁ知らないのですが
話を進めていたらそういう話題になりまして。

従兄弟に
「俺の発想が古いのかもしれんが海風が生まれた時代は物があって当たり前だけど
俺は幸せな時代とは思わない」
と言われて、そこで同じような発想と発言がありまして
この人密かに「同じでっせー!!」と内心キラキラしてました。←

ちょっと普段滅多に話さない従兄弟と語り合いたいと思った。

裸足で走ることも無くなったしなぁ。
小6までは校庭で走ってたけど校庭は土って感じじゃないしなぁ。
土の感触とか味わいたいなぁ。

そんな風に思ったりします。
自分自身に余裕が出来たらちょっとそういう事がしたいな。