今回は一人で病院に行けました。

前回は母と一緒でしたが、昨日学校まで行けたことで

発作も起こらず大丈夫でした。


今日は採血をすると言っていたので

ちょっと緊張気味。


(こっからはそういう話になるので血が苦手な人はスルーした方がよいかと…。)


針は平気だけど、拘束されているのが怖い。

なので薬を準備して水も準備してたら

「やっぱりそうしないと怖いんだ?」

「いや、持っているだけで安心するんです。」


いざって時にすぐに薬と水が飲めればなんとか…。


しかし採血しようにも血管が深いのですごく採り難い。

なんどか左腕で試したが血管に当たらない。


何度も看護士さんが「ごめんね、痛いですよね。」と謝ってくるので

「大丈夫ですよ、痛くありませんよ~。」と。


したらば先生が

「この子は痛みに強い子だからね。」と発言。

奥様が疑問に思って「そうなの~?」と。(奥様も医者なのです。


「この子はね、電車の恐怖と闘いながら乗って学校に行っている

頑張ってる子だから痛みとかには強いんだよ。」と。


…すごく嬉しかったです。

自分の中では約2ヶ月も学校行けない弱い奴だと思っていたし、

誰もそんな風に思ってくれてるなんて想像もしていなかったから。


先生は元々認めてくれてた人だけど

こうやって口に出して奥様、看護士さん達にまで言ってくれたのが

すごく嬉しかった。

私も認められたんだって。認めてくれてるんだって。

先生、本当にありがとうございます…。泣きそうです。


…結局、手首の近く(横の骨の出ている場所)で採血出来ました。

看護士さんが必死に謝っていたのでなんだかこちらもすいません…です。


さて、そして荒れに荒れていた事を話したら

リスパダールを飲むことに決定。


鎮静剤の役割もあるという事なので…。


最低、ここ1ヶ月は我が家の(特に父の)ピリピリした空気が

続くので、また荒れそうになるのでちょうどいいかも…。


先生が

「紙をビリビリに破くのはいいよ~。それで治まるなら破いちゃえ。」と。

こういう発言する先生はなんだか面白いな…。笑

(あまりの部屋の荒れように母上が掃除をしてくれましたが

破いた紙が掃除機に詰まって大変だったそうです…。ごめんね;)


セルシンを抜いてリスパダールに変更になりました。

頓服もルボックス1錠(今まで半錠だった)に変更。


あと、電車で優先席に座った~…という話をしたら

「カード作って、座らせてもらえばいいんだよ。」と。

『私はこういう状態(病気)なので席を譲ってください。』と。


実際にそうして座っている患者さんもいるようです。

私も「なんで座ってるんですか?」って聞かれたら

薬手帳でも出そうかなと思っていたので…。


正直、見た目じゃわかりませんからね…。

何か対策を考えたいと思います。


次は2週間後!

その頃には学校にも戻れているといいな!ね。