学校に行きたいという想いがある事に驚いた。


今まで楽しんでた?と聞かれたら


「はい」とは言えなかった。


でも今は楽しいと答える事が出来る。


その一歩を踏み出せばいいのもわかっている。


だけど その一歩を歩もうとした時に つきつけられる。


ナイフ。


発作の怖さを知ってしまった。


そのナイフ(発作)が 


一歩を出そうとする時に 喉に突きつけられているんだ。


歩めばその痛みを知る事になる。


怖い 怖い 怖い


紙で作られ出来たものか。


全てを切ることが出来るナイフなのか。


痛みを知っているからこそ 恐怖心が倍増するんだ。


その怖さを乗り越えるための 力が欲しい。


この怖さに立ち向かえる 勇気が欲しい。


勇気って 何処から湧き出るのだろうか。