病院に行って来ました。
長かった…病院に行けるまでが長かった…!
朝の8時に起きましたがあまりにも眠たかったので
話し合って夕方に行くことにしました。
会話覚えていないよ…?
本当は、昨日が診察日だったんだけど
体調が優れず、寝込んだいた為
今日にしてもらったのです。
病院には早めについて
じっくり1時間待とう!と思ったら
靴を脱いですぐに「どうぞ~」と言われました。
は、早っ!!
まだ片方しか靴を脱いでいないよ…?(笑
予約外なのにすぐに呼んでもらって本当に助かりました。
先生ありがとう…。
すぐに診察室に入って
「体調悪いんだって?」と会話スタート。
メモしたことを言う前に
「吐き気があって…」と言ったら
「いつから?」と聞かれました。
今回はメモはほとんど見ずに話ができました。
伝えたことは
・家族が集まった時に激しい発作を起こしてから
食欲が無くなって吐き気と不安が多い。
・食事は主におかゆしか食べられない。
口の中に食べ物があると気持ち悪くなり
焦ってパニックになってしまうことがある。
・家族と一緒に食事を食べようとしても
家族がいると緊張し、発作が起きやすくなる。
と、今回は吐き気を中心とした会話でした。
先生のお話は
・常に不安を持っているからそうなったのかな?と。
今飲んでいる頓服は吐き気止めだけど
今日から不安止めも出してくれるとのこと。
・家族が集まっている時に一度発作が出てしまったから
またそうなるのではないか?という不安があるんだろうとのこと。
発作を起こした姿を見られたくないというのも不安のひとつではないか…と。
・「吐いてはダメ」という気持ちがあるから
不安・恐怖があるのだろうとのこと…。
「吐く」=「怖い」の考えが少し変わればいいんだけどね、と言われました。
昔のトラウマが引きずっているからそう考えてしまうようです…。
先生と1時間じっくり話をして来ました。
そこで私は「不安神経症」と「強迫神経症」と言われました。
じ、自覚が無いのですが…。
鬱が消えつつあるけど、色々な事に関して
不安やこうなったらどうしよう?という考えがそうさせた…と言っていました。
私の場合、鬱の方が強かったので
不安神経症があったんだけど、ちょっと隠れていた…ようです。
で、今回鬱が消えつつある時に
「おいおい、私の存在を忘れるなよ」と現れたようです。(苦笑
ネットで調べようと思えば調べられるけど
なんだか余計に不安になりそうなので
調べないようにしようと思います。
今の状態で気持ちをキープさせたいですしね!
そしてすごいノイローゼですと言われました。
…え、何にノイローゼなの???(苦笑
食べられないことがそうなんでしょうけど…うーん;
やっぱり自覚無し。
今日の診察は予約外だったけど
先生は快く「来なさい」と言ってくれました。
帰ろうとした時も
「4時過ぎなら患者さんの予約も入っていないからいつでも来て良いよ。
不安なことがあったらいつでも来なさい。分からないことでも、気軽にね。」
と言ってくれました。
私は本当に良い先生に出会えたなと改めて思いました。
うん、先生の言葉を思い出して頑張ってみるよ。
4月からの学校も自信を持って行けるようになるよ!先生ありがとう!!
+++++++
今回は薬も不安を和らげる薬と
吐き気止めの薬に変わりました。
以前に服用したことのある薬なので安心です。
吐き気の理由も分かったので徐々に自身を持って食べようと思います。よっしゃ!
きれいな空だったので帰りの車でぱしゃり。
この夕日を見ながら帰って来ました。
すごくその時に「生きてるんだなぁ~」と実感しました。
今日は風が強かったけど、風の強い日は大好きです。
