今日は兄が久々に帰ってきました。
普段は冗談を言ったりしているけど
今回は母が出掛けてたので
二人で会話。

最近の兄のことを聞いたり
お笑い番組の話題をしたりと
ほのぼの。

途中から兄が真面目に
最近の私のことを聞いてきました。

あまり病気のことは話さないんだけど…
真剣に話を聞いてくれるので
ちょっと色々と相談してみました。

よく私は周りに「ごめんなさい。」とか
「すみません。」とか言ってしまうことについて
兄が言ってくれたのが

「家族は頼って良いんだよ。
今まで我慢して来たんだから
こんな時こそ頼るんだよ。

学校まで車で迎えに来てくれるのも、
『迷惑』だなんて思ってないんだから。
今は頼って良いんだよ。お前は特に。

それに元気になったら、お前がかー(母)に
やってあげればいい事だ。」

…そんな風に言ってくれる人が
こんな近くに居ることにすごく感謝です。

「それにこういう話も俺以外にも
聞いてくれる人はいっぱいいると思うぞ?

お前は外の世界に出てないけど、
意外と出てみたら相談出来る人だって
出来るかもしれないし。

だからと言って、焦って世界を広げようと
しなくてもいいんだからな?
自然と広がっていくモンなんだから。」

そう言ってくれました。
兄妹でしか出来ない会話。

ここまで兄が私のことを考えてくれてるなんて
知らなかったので、本当に嬉しくて嬉しくて…。

一人で抱え込むことが多い私にとって
救いの言葉でした。

私にとって兄は癒しの存在です。(笑