好きになった理由なんてひとつしかないのに、
あなたをあきらめるためには数え切れないほど理由を探したわ
※)突然ですけど、私は多趣味です。
手芸でクッション作ってみたり、薄いコルクボードで写真たて作ったり、
畑で山ほど取れる野菜が腐るのがいやでみようみまねでひたすら保存食作ったり、
はたまたクッ○パッドで気になったおやつ作ってみたり。
なんやかんや自分なりに暇つぶししてます(いや、勉強しろよ)
それに比べて、前回お話した妹はポ~っとしてるか、寝てるか、スマホ触ってるか。
なんか急に不安になってきたんで(ほっとけよ)、
妹に、「あんたも何か趣味作れば?」って言ってみました。
妹「お姉ちゃん!!私、明日チーズケーキ作るね!!」
っと目を輝かせながら話すので簡単に作れるレシピ(クック○ッド参照)を教えました。
翌日、家に帰ったらチーズケーキが待ってる!!
るんるーん♪といきようようと実習先の施設でニヤニヤしていました。
「ただいま~(あれ、チーズケーキは?)」←もうそれしか頭に無い
妹「おかえりー、お姉ちゃん。ほら!!」
すぐに妹が階段から降りてきて、
キラキラとした笑顔で冷蔵庫からオレオが散りばめられたケーキを取り出してくれました。
「おお、・・・・・・(なんか見た目あれやけど、最初にしてはまあ。うん)」
黙ってみているといそいそと妹が皿に切り分け、お茶を用意してくれます。
「・・・・・・・・・・・・」
妹「はい、どうぞー」
「い、いただきます」←ここからもういやな雰囲気が隠しきれていない
一口より少し小さめにきったチーズケーキを口に運ぶと
黒胡椒の味がしました。
「んぶぉっふ・・・!!!!!!!」
オレオじゃなかったんかい!!!!!
後日、もう一度材料をすべて買い与えて目の前で再チャレンジさせました。