アルバイト感覚だった仕事が次第に、姐さんにもっと仕事をしてもらいたい
もっと一緒に仕事をしたいと思うようになってきた
とわいえ独りよがりでは困るので
姐さんと車の移動中、2人だけの時に気持ちの確認した
『姐さん、お仕事の事なんですが、子育ても一段落着いたと思うのですが、これからやってみたい仕事とか、こんなのはやりたくないとかありますか⁉️』
『ん~そうだな、仕事はずっとしたいかな🎵やっぱ歌をずっと歌っていたいかなぁ~✨』(姐さん)
わぁーやっぱこの人素敵だわー、と思った瞬間
『姐さん!来年30周年です、30周年コンサートやりましょうよ✨』
『えっ、そんなの出来るの⁉️✨』(姐さん)
『いや、わかりません』
それはそうだ
コンサート何てやったこともなければ、幾ら掛かるかもわからない
新米マネージャーは何も知らないのだ
『もう、20年位ソロコンサート何てやってないんだよ😅』(姐さん)
『でも、30周年なんだからやりましょうよ🎵何とかしますよ✨』
『本当に⁉️出来たら嬉しいなぁ~🎶』(姐さん)
言ってしまった(-_-;)
本当にはバカは困ったもんだ
『良い顔しやがって』
ってもう一人の自分は怒る
出産、子育ての間は仕方ないにしても
20年もやってないって事は、やらなかった理由もある
先ずはお金の問題だ
事務所の社長にお願いをしたら
『おぅ、30周年か⁉️やれやれ❗』(春日)
すんなりOKをもらった
しかし、すんなりほど怖いものはない
集客が取れない、ショボい物になる
これを一番春日さんは嫌う
絶対に途中で
『こんななら辞めちゃえ』
って絶対に言いかねない人だ
そうならない為に戦略を立てないといけない
残り1年、ゴールに向かって何をしないといけないかだ
ゴールを決める
【妄想】
大きな会場を満員🈵🚻🚻のお客様が埋める
歓声と共に幕は閉じ、80年代に戻ったお客さん達が余韻に浸りながら会場を後にする
『いやー、最高だった🎶』
これがゴールだ🎵
そこに向けて何をしていくかの戦略を立てた