小説を読みました。


ドイツ人作家
パトリック・ジュースキントのチョキ



いやね、外人のってだけで読みにくそう・・・


なんて思っちゃうんだけど、コレ面白かった(・∀・)ノ

読みやすかった(・∀・)ノ




まさかの展開!!



てよりは、まぁそんな流れになるよね。


て感じだけど、最後の最後はちょっとびっくりドンッ



なんかね、安定感のある作品てのかしら?

退屈しないようにもできてるし、最後ちょっと考えちゃうし。



どんな話かってゆーとねー
(o‘∀‘o)ひらめき電球キラキラ



ある天才の物語なんだけど
うだる暑さ
ひどい悪臭漂う18世紀のパリ

で、その天才、グルヌイユは産まれるのだけど


母ちゃんはハナから育てる気もなく、それまでもしてたように

さっさと産んで魚の内臓もろとも捨てちゃおぅとしてるのね。


でも赤子のグルヌイユの泣き声がして見つかっちゃって・・・

グルヌイユは命びろいハート
母は断頭台へ美容院


これが彼の人生のスタート



めっちゃ作品のネタばれでもしてるみたいだけど、
ご安心をニコニコドキドキ


これ最初の5ページくらいの内容だからパー



そして、またご安心を

『可哀相なグルヌイユの話』ではなく、

ミステリーですから!!




これ読んでて私の頭をよぎったのは

ごめんなさい、いろんな理由でなんとなくよぎったってだけでございますょ(;-_-+


『ベル薔薇』と『カラマーゾフの兄弟』とタイトル忘れたけど『村上春樹と河合隼雄の対談本』と『乙一』と『キューブリック』

かなぁ温泉

おわり