カッセル市の北、ヘッセン州の北端に近いトゥレンデルブルク城です。

カール大帝のザクセン征服により、キリスト教への改宗。

パダボーンの司教領となり、その後11世紀までWarburg伯、14世紀までSchöneburg伯の所有となったこの土地はプロテスタント故30年戦争で焼き討ちに遭います。

その後7年戦争でフランスに占領されたのち、再び戦火に見舞われます。

小高い山の上にあるこの城は、そういったような出来事が嘘のように静かできれいです。


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何か悲しみをを物語るような像です。


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城に行くまでの教会。