ドレスデンより北東へエルベ川を下ったトルガウにある、ルネッサンス調のハルテンフェルズ城です。
15世紀に建造が開始されました。1485年に領土分割(Leipzigerteilung)があり現在はザクセン州に属しています。1760年の七年戦争中トルガウの戦いで戦場となりました。
トルガウには第二次世界大戦中の1945年4月にロシア赤軍とアメリカ軍がエルベ川沿いで出会ったことを記念する碑が立っています。(Begegnung an der Elbe)
城全体をエルベ川から見たところ。
街並みと市庁舎のあるマルクト。
城塞の見取り図と大砲の弾。
城の入口です。
入口をはいるとお堀があり、そこには熊が飼われています。
城の中庭からの様子。
城の近くには1945年4月25日にロシア赤軍とアメリカ軍が出会った記念碑が立っています。
最初に実際に出会ったのはロシア側はウクライナの前線で場所はもう少し南のマイセン寄りだったようです。










