ドレスデンより西へ約70kmライプチヒの手前のコルディッツ城です。

11世紀の建造とのことで、千年の歴史があるとは感じさせない城です。

16世紀初頭に火災。数年後修復され、近くの森は狩りの目的で使用され、17世紀までが最盛期で、ザクセン選帝侯のアウグスト、クリスチャン1世、アウグスト1世が改築にかかわっており、後期ゴシック、ルネッサンス様式に仕上げられたとのこと。19世紀になってからは病人の収容や倉庫などの目的で使われるようになりました。

一番この城で有名なのは、20世紀になってナチスの捕虜収容所として使用されていたこと。


下の駐車場近くから見たところです。


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途中のマルクト広場。


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細い階段を上っていくと。



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すぐ城にたどり着きました。



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門をくぐると。


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中庭からは壮大な城の様子が見れます。


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