ニュルンベルグからドレスデンへ帰る途中、ちょっと寄り道して世界遺産のバンベルクへ。
ここはビールの町でもありますが、時期的にちょっと寒いのでホットワインは欠かせませんね。
日本で言うと焼き栗でしょうか。赤い袋を思い出してしまいました。
メインの通りの様子です。ちょっと小さめですね。
クリスマス市は思ったより小さかったので、旧市街に向かって歩きます。これは旧市庁舎のフレスコ画です。小さな足が出ているのが見えるでしょうか。
町にはこういったアンティークものがいっぱい。
観光の中心地、大聖堂です。
大聖堂の中です。
再び街中へ繰り出します。何気ない住宅の中にもこういったマリア像が。
信仰の深さを感じます。
E.T.A.Hoffmannの逸話(Der Goldene Topf)の中のApfelweiblaの土産物です。
これはビールの貯蔵所のようですが、バンベルクは醸造所の多さでは世界的に有名です。
ちょっとイタリアンで一休み。
ドイツではスパゲッティボンゴレというとVenusmuschelnとか言うビン詰めの貝を使ったものが多いのですが、これは本物のアサリでした。またトマトソースに飽き飽きしていたので本当に感動しました。
確かにトマトは入っているけれど下地はガーリックとオリーブオイルのシンプルなボンゴレ。
ヨーロッパでは、こういったレースの土産物が特に小さな、貧しい町の産業になっているんですね。
小ベネチアといわれる地区です。やはり水の多い町は落ち着きます。













