腎不全末期の猫の平均寿命は約8か月と言われてます。
2ヶ月が経った年末、急に体調を崩します。
食べれなくなったせいです。
(画像は今日のうめちゃん)
一昨年11月から通ってたのでその時には既に腎臓の7.8割が
機能していないとされました。
年末に入院、2日経過でもあまり変わりが無かったのと、
病院の入院環境にはどう考えてもストレスなんでしょうね。
個室じゃないからね。
なので正月は家で迎えようと。
2.9kgの激やせ体重で脱水には気を付けつつ自宅で点滴を毎日。
効果もあって、食べる気力も少しづつ復活しました。
食べたのはイナバの安い総合栄養食。
ロイカナの子猫用とかモンプチとかとにかく何でもいいから
食べてもらう時期に「つなぎ餌」として活躍してくれました。
さすが、イナバ!と。。。
そこから療法食を食べて欲しいのだが、ヒルズとロイカナを食べたがらないので
探したところ食べてくれる餌に出会えた。
ロイカナ、ヒルズ、第三の選択としておすすめしときます。
くいつきが良くて助かりました。
この餌を食べてくれたおかげで3月末には3.2kgほどまで復活。
きっちり腎臓への負担も抑えてくれてるんだと思います。
6月には3.3とか3.4kgとかまで順調に回復し、
猫部屋への非常勤としての復帰も果たしました。
6月末からは、はり治療も始めて見ることに。
8月頃には元の体重の3.8kgまで戻り、
このまま数年いけるんじゃないかとさえ思える状態に。
11月で腎不全1年を迎える頃には4kgにまで達してました。
毎時期、季節の変わり目には体調に気を付けつつ管理しています。
冬場は心配でしたが、順調にすごせました。
潮目がかわったのは3月末、発症から1年5ヶ月。
冬が終わり、暖かくなってきてそして急に暑くなり。。。
この頃から、食が減って来たのを感じ。。。
今まで食べてたカリカリをあまり食べなくなり、
ウェット食を用意すると食べるけど。。。と。
口内炎か歯肉炎ぽく見えるため病院へ。
抗生剤投与で口腔内の炎症は治まり、口臭も減ったけど、
食べる事は改善があまり見られず。
腎臓機能の低下による症状かなとのこと。。
まあそうなるのも十分あり得る事だしなあ。。。
結局のところ、血液成分が正常ではなくなってるわけだし、
新しく作られる血液も減ってるわけだから、
新しく生まれる細胞もそう、正常ではないのだから。
と、理解するしかない状態。
なすすべ無しの状況へ近づいてる。
4月半ばから自分でカリカリご飯を食べなくなった。
おやつ的なものを手で口元に運ぶと少しだけ食べる。
ウェット食も上澄みだけなめる。
総合栄養ちゅーるは1本すら食べきれない。
とっておきの、ゆでたてとりささみも少ししか食べてくれない。
5月18日現在、摂取カロリー約15kcal/日
正常時の1割程度。。。
腎不全発症から約1年6か月、何度も復活してきた梅ちゃんだが、
今、本人は何を思うのだろうか。
もうあきらめるしかないのかなあと思い始めてます。
お金出せば治るのなら人工透析して欲しいね。。。![]()
初期メンバーとして我々と11年、苦楽を共にしてきた仲間。
最後まで最善を尽くしてあげたいし梅ちゃんのお好きなように、と思ってます。
2度の「お疲れ様会」を行い、ご参加くださった方々有難うございました。
両日とも平日であり、土日ならとの声を頂いており
土曜日にと計画してましたが、現時点ではなんとも。。。
猫部屋には1日1回、散歩に水飲み、仲間への顔出しをするのに行きますけどね。
ここ最近は、私からも離れてひとり静かに寝てるという
寂しく悲しい状況となっております。
















