「静まなみ 歯科医院」と検索した方は、どこの歯医者さんで働いているのか気になっているのではないでしょうか。

 

先に書いてしまうと、医院名は公表されていません。

 

 

ただ、その歯科医院が武田真治さんとの出会いの場になった経緯は、本人がかなり具体的に語っています。

 

気になるポイント 分かっていること
勤務先の医院名 非公表。報道もすべて「歯科医院」とだけ書いている
エリア 生活と仕事の拠点から東京都内とみられる
資格 歯科衛生士(国家資格)。専門学校に3年通って取得
資格を取った理由 両親が出した、ある条件がきっかけだった
武田真治さんとの出会い 診察中ではなく、ある人が開いた席だった
結婚後の仕事 今も歯科衛生士とモデルを両立している

▶ 医院名が出てこない理由と、出会いの詳しい経緯は 完全版の記事 でまとめています。

静まなみの歯科医院は非公表|分かっていること

まずは、どこまで分かっているのかを整理します。

勤務先の医院名は出ていない

結論から言うと、勤務先の歯科医院の名前はどこにも出ていません。

 

本人のSNSにも事務所のプロフィールにも、医院名や所在地の記載はありません。

 

 

結婚を報じたスポーツ紙も一般紙も、出会いの場を「武田が通う歯科医院」とだけ書いています。そこから先は、どの媒体も踏み込んでいないんですね。

 

 

ネット上には推測している投稿もありますが、出典が示されているものは見当たりませんでした。

 

 

歯科医院は一般の患者さんが通う場所でもあります。医院側が公表していない以上、無理に特定する話ではないといえそうです。

 

歯科衛生士になったきっかけ

そもそも、モデルの人がなぜ国家資格を持っているのでしょうか。

 

きっかけは、高校卒業のときに両親が出した「ある条件」でした。

 

 

出身は群馬県前橋市で、通っていたのは前橋工業高校の建築科。芸能とも医療とも縁のない進路です。

 

 

そこにモデルの話が舞い込みます。上京したい本人と、手に職をつけてほしい両親。その折り合いの結果が、歯科衛生士という資格でした。

 

 

専門学校には3年間通い、国家試験にも合格しています。しかも学費は自分で借りたもので、休みの日はモデルの現場に立っていました。

 

 

モデル側の実績も小さくありません。2016年にはトリンプ・イメージガールに選ばれ、2018年にはNHKの朝ドラにも出演しています。歯科衛生士として現場に立ちながら、その時期を過ごしていたわけですね。

 

 

この「3年」と「学費」が、のちのプロポーズの場面で効いてくることになります。

 

ここがポイント
医院名が出てこないのは、隠しているというより公表する理由がないから。本人にとって歯科医院は「有名人の職場」ではなく、3年かけて取った資格で働く現場です。

静まなみは歯科医院で武田真治とどう出会ったのか

ここからは、その職場で起きた出来事です。

きっかけは診察室ではなかった

二人が言葉を交わしたのは、診察台の上ではありませんでした。

 

きっかけを作ったのは、勤務先の院長でした。

 

 

武田真治さんはその医院に通う患者で、院長とは知り合いでもあったといいます。本人はインタビューで、武田さんを「院長先生が知り合いだった患者さん」と説明していました。

 

 

つまり治療中に声をかけられたのではなく、医院の人間関係の延長にある席で顔を合わせた、という順番なんですね。

 

 

惹かれた理由として挙げているのは「仕事に対して気を抜かず努力する真面目な姿」。武田さん側も、彼女の経歴を聞いて受けた印象を後年語っています。

 

プロポーズを一度保留した理由

その後のプロポーズで、この人の人柄がはっきり出ます。

 

初めての海外旅行で受けたプロポーズを、静まなみさんはその場では受けませんでした。

 

 

理由は結婚そのものへの迷いではありません。資格を取るまでにかけた時間と、雇ってくれた歯科医院への義理、そして返しきれていないお金の話でした。

 

 

武田さんが肩代わりを申し出たときの返答も残っています。ここは完全版の記事で紹介していますが、かなり潔い一言です。

 

 

結果として二人は2020年7月1日に結婚し、2023年6月には第1子となる女の子が誕生しました。

 

 

それでも歯科衛生士の仕事は辞めていません。

 

 

結婚しても出産しても、モデルと両立できる歯科医院で働き続けている。医院名を出さないという姿勢も、そこにつながっているように見えます。