皺を取るには前回の書いたように大きくは2つの事が基本だそうですが、
今日は筋肉の話を書いてみます。
筋肉は いろいろ筋束の種類があり、筋束の形態が重要だそうです。
筋束の形態で筋肉と皮膚との関係があり、それでしわのでき方が、部位により異なってくるのだそうです。
解剖学の本などには基本として書かれているのですが、
エステティクに『皮膚』だけを対象として、しわに対応する方法の場合は
皮膚を考えればいいのでしょうが、
骨の構造を改善し、それに関係する筋肉と皮膚を対象とする
コスメティクデンタルは、これまでの美容整形ともエステティクともやり方が違います。
日本マウスピース矯正協会では、秋から、より具体的なセミナーを開催して
少数精鋭でこの新しい業態に向かってゆきたいと考えます。