サルベージ6
2004/6
グレネードランチャー買いました。「M79ソウドオフ」ちょっと特殊なガスガンです。
普通の銃のように一発づつBB弾を発射するのではなく、多量のBB弾を一度に撃ったり
40mmの巨大な弾丸を撃ったりできます。
一発ごとにガスチャージと装弾が必要なのでとても面倒かつ不経済ですが、撃った時の
迫力や爽快感はそこいらの銃とは別格です。
金属フレームやウッドグリップも質感良好
普通の銃と並べるとこんな感じ
グレネードランチャーとしてはこれでもかなりコンパクトですが、
写真のグロックなんかと比べるとやっぱりデカくて重い。
明らかにサバゲなんかには向いてなさそうです。
そこで、より実戦向きのランチャーなんぞをデザインしてみました。
ヒマがあったら作るかも↓
コンセプトは現代火器風グレネードピストル。
一般兵士とかよりも漫画やゲームの主人公が持ってそうな感じに。
グレネード弾は弾道が強い放物線になるので専用ダットサイトと組み合わせると使い勝手よさげ。
ちなみにSSLは「スーパーショートランチャー」の略
004/8
ヒマだったので作ってみました、40mmSSL。
おおまかな作り方としては、まず機構やサイズ、ディテールなどを思いつくまま紙に書きます。
紙と鉛筆ならどこの家庭にもありますね。
だいたいのイメージができたらCGソフトで実際にモデリングして、
全体のバランスやパーツ配置などを調整します。(前回のCG参照)
モノを作るときCADや3DCGソフトが使えると何かと便利なので皆さんも是非。
CGを参考にパーツの分割や設計を行い、必要そうな材料や工具を調達します。
個々のパーツ制作については特別な作業はなく、設計図や脳内イメージの通りに
ひたすら切ったり貼ったり盛ったり削ったり穴を空けたり磨いたり…
といった地道な作業で一つ一つ作業していきます。
材料の加工は9割以上が手作業ですが、ごく一部工作機械に頼ってます。
工作機械ならどこの家庭にもありますね。
こまめにパーツ同士の合いを確認しながら作業を進め、
全部揃ったら表面の仕上げ→塗装→組み立て
そして完成
今回製作したグレネードガンは構造がシンプルなので、自作ガンに興味がある人にはおすすめです。
発射機構は市販品をそのまま使用できるのでパワーや安全性も問題なし。
デザインに関しては90年代くらいのちょっと懐かしめのディテールを盛り込んでます。
作りやすいから。
本来ならもっと曲面だらけの形状にしたいところですが、自分で製作する以上あまりこだわりすぎて
完成しないのもヤですし、これが今の自分のデザインと技術力の妥協点て感じです。
サルベージ5
会社のイベントで折り畳み自転車をもらいました。
でも普段の足には原付があるので、こいつはサクッと改造
することにします。
今回のテーマは一度挑戦してみたかった自転車の電動化、
まずは大まかなコンセプトを決めます。動力原や駆動形式、
欲しい性能や予算など…
大体決まったところで、本格的な設計に入るまえに使いそうな
パーツをあらかじめ買い込みます。購入はラジコンショップや
東急ハンズ等、なるべく入手が容易で価格が安いものを
選ぶと制作がぐっと楽に。
寄せ集めた部品に合わせて設計を行い、自作が必要なパーツは
会社の工作機械でこっそり加工。
で、完成したのがこれ。今回のマシンの心臓部です。
モーターのみの走行なので、ベース車はペダルやクランクを
取りはずし、かわりにモーターマウントやステップなどを溶接。
パワーユニットを取り付けてテスト走行を行い、
問題点を潰していきます。ええ、もちろん問題だらけでした
スピードは幼児か老人の自転車って勢いです。
電装系はラジコンの物をそのまま使用。












