近所の珈琲店

此処は近所なのに滅多に来ない


まぁチェーン店だけどね笑


「やりたい事がない」

割とよく聞く言葉。


本当にやりたい事が無いならいいんだけど、やりたい事が底の底にあるけど色んな形に変えた無理の理由で隠されて、結果的に

ない

ってなってる場合もある。

小さい頃、自我が芽生え始めの社会に無知な頃は将来の夢とか自由気ままに言ったりしていたと思う。

それは現実的な職業から、一般的には一握りの数しかいない職業まで、様々。

でもそれから時が経ち、バイトしたり社会人になったりして、小さな自我がやがて大きな自我になり、幼き頃の夢がいつしか世間一般的と言われる
夢とも言えない職業に切り替わったりする。


本人の意識で、本当にやりたい事なら現実的なものでいいと思う。

でも、現実的に考えるとか、周りがそうしてるからとか、そんな理由でそれをやる価値はあるんだろうか。

恐らく、周りに合わせたり現実的に考えたりするのって安心を得たいからだと思う。

人はマナーとかは別でね?一般的な常識から外れた事をする事に恐怖を抱く生き物。

それは当然だし、誰だって恐怖心は抱くんだけど

得てして自由に生きている人は恐怖心に主導権を渡していないというか、常識をあまり信じていないというか、やりたい事やってる人なんだと思う。

側から見たら変わってるとか変人扱いされたり場合によっては人が離れていく場合もあると思う。

それでも自分が抱くものに従って生きている。

常識に従うんじゃなくて、自分に従っている。


ホリエモンの本音で生きるって本だったり、嫌われる勇気って本だったり、売れてる本が現している通り自分らしくいる事に憧れを持つ人が世の中に多数存在するんだと思う。


結局、自分らしくいれば自分らしい事をやる事に繋がる。
だから、やりたい事ができる。

でも自分らしくない事をしてれば自分らしくない事をやる。
だから、やりたい事ができない。

どんなに本を読もうが、やり方を変えようが、そもそものスタンスが変わっていない限り少し変わっただけでまたすぐに戻る。

だから、求めるんじゃなくて今の立ち位置に気付く、知る事からスタートした方がいい。

自分が日頃考えてる事、自分の価値観を確認してみる。

そうすると見事にそれが今の現実になっていると思う。

それを知るだけ、それにただ気付くだけで自分が好きで今の現実を選んでいる事に気付く事が出来ると思う。

そうするだけで、自分が選んでいる事に気付く
自分が選べるなら、好きな事を選んでいける。

でもまた、数年、数十年仲良くしてきたスタンスの習慣が足を引っ張ると思う。

足を引っ張られるってのはこういう事。

誰に引っ張られる訳ではない、自分が作り上げた常識、価値観に引っ張られる。

そして結局、また元のスタンスに戻る。

多くの人が体験する現実を変えていけない要因は此処にある。

でも、足を引っ張るのは自分の常識や価値観なんだって知る事が出来れば自分の常識や価値観を変える事も出来きる。

でも常識や価値観はそう簡単には変えられない。

だから、バカになってみる(笑)
ってのは半分本当で半分冗談で、
一番ベターなのは自分の無理が無い範囲内でやれる事からやりたい事をやっていく。

頭に従うのではなく、心に従っていく。

常識=頭
自分=心

常識に従うのではなく自分に従う
イコール!
頭に従うのではなく心に従う

自分の心が軽く感じる事をする、言う。
だいたい心が重く感じてるときは頭に従ってます。

だからさっきも書いたバカになるってのはあながち間違っちゃいない。

アントニオ猪木もあながち間違っちゃいない。(笑)

それが出来るか出来ないかは紛れもなく自分自身。

本気でやりたい事をやりたいのなら、無理はせずに、自分が出来る事から。

人間の性質としてぶっ飛んだ事をやるのはかなり無理やストレスを伴う。

仮にそれで理想の現実を体験してもあまり幸せ感は感じられないと思う。

多くの人を傷つける可能性もあるし、離れていく可能性もある。

自分に無理をさせないのは大前提。

その上で無理の無い範囲でやりたい事をやっていく。
現実的にも精神的にもね。


大丈夫、所詮この世界は幻の様なもん。
行きたい所には必ず行けるシステムです。

もっと本当の事を言えば、理想が出てきた時点で既にそうなってます。

焦らず急がず、時間をかけて理想を現実で体験していく事がこの世界の醍醐味、面白さ。

みんな心の中ではそれに気付いてる。
頭は知らない、知れないシステムだから気付けないと思うけど。

少しづつ心に従っていけばいつか薄っすら気付けると思います。

やりたきゃやる、やりたくなければやらない。

自分の無理ない範囲内で。

それが自分の器を広げるって言われてるやつです。


GOOD LUCK!!!