幸せと不幸はひとセット
光と陰はひとセット

幸せがあれば不幸は存在し
光があるから陰が存在する

不幸を消す為には幸せを消すことだし
陰を消すには光を消すこと

ポジティブ、ネガティヴもそう

ネガティヴを消すにはポジティブを消す事

ポジティブがある限りネガティヴはある


プラス思考でいる事にいいも悪いも無い

幸せでいる事にいい悪いもない

その反面、不幸でいる事にいいも悪いもない


確かにポジティブにプラス思考でいれば楽しいかもしれないけど恐らくずっとは続かない
ネガティヴな出来事が起きたときの落差は感じやすくなる

僕は感情がポジティブに振れたら戻し、ネガティヴに振れたら戻す事にしている

だから基本的にはずっと同じ

散在上がっては下がったりしたからいい加減バカバカしくなる(笑)

そんなブレては戻す作業を繰り返していくと結局、この世界はどんな事でも同じことなんだと気付かされる。

金持ちも貧乏も
幸せも不幸も
違う様で同じ。

全てに意味は無い

でも意味があるとするのが人間で、何故かポジティブや幸せを求める。

求めた結果、得られないとネガティヴや不幸になる。

でもポジティブや幸せを得たとしても満たされない感は残っていたり、更に何かをまた追い求める。

果たしてこれに意味があるのだろうか?

それが生きるって事なのかもしれないけど、本当の意味はその先に在るんだと思う。

目で見えるものに答えはない。
人は真実や愛を求めるけど、深く思うとそもそも真実の意味や愛の意味って凄く曖昧。

だから、曖昧は曖昧でいいと思う。
真実や愛ってぼんやりしてるけど
でも必ず在るもで。

それは求めれば求める程、遠のいていく。

でも、求めずにフラットに見ると真実と愛って全てなんだと思う。

目に見えるもの自体も真実と愛だし、自体自身も真実と愛、そのものなんだと思う。

だから追い求める限り気付く事は出来ない。

求めるとは真実と愛から離れる事。

求めなければ、ある。
全てが真実と愛だったんだと気付くとき、自分の未熟さに気付く。

人は生きていると求めるもの
プラスかマイナス、どっちかに振れるもの。

でも振れたら、戻す事を習慣付ければ幸せも不幸も無い事に徐々に気付く事が出来る。

究極、生も死もない

だから生の希望も、死の恐怖もない。


何も無いけど、全てある

この矛盾の中で人は様々な経験を積み、何かに気付いていく

それが人生。
それが弱い表現にはなるけど、成長。

毎日、どんな時も遊び心を持ちやりたい事をやっていく。

結局、人生なんてそんなたいしたものじゃないっす。