そこに興味を引く記事が、、、
ペダルの踏み方によって、使う筋肉が違い、
太もも後ろ側の筋肉は「長持ち筋肉さん」
前側の筋肉は「力持ち筋肉さん」
そんな風には書いていませんでしたが、、、
で、当然後ろ側の筋肉を使う踏み方をするとロングライドなど長く踏むことができる。
前側の筋肉を使うと、瞬発力など、強い力は出るが長く持続できない。
的なことが書いてあった。
ということで、帰って早速やってみました。
いつも走っている道を、はじめは使う筋肉を意識しながらゆっくりと、だんだんペースを上げながらやってみた。
いつものコースを、いつものように、走っているのに脚がパンパンになってこない、、、
(厳密に言うと、左脚はまだちゃんとできていないような)
いつもだと、踏むのを休んでラチェットの音がしている時間が結構あるのだが、今日は踏み続けている。
先日、荒川サイクリングロードで、人の走りを見ていたが、乗れている人はみんな休まず踏んでいる。
いつかはそうなれるのか?
などと疑問に思っていましたが、使っている筋肉が違うのかな?
今はそう思っている。
実は、このペダルの踏み方は昔ジムに通っていたころ、自転車漕ぐマシン?で一人だけサドルをおもい切り上げて、ハンドルを前に倒して負荷をかなりあげて踏んでいて、(他の人は不思議そうに見ていましたが)
その時に、やっていたペダルの踏み方に近い気がします。
その時は、周りと明らかに違う音で30~40分は平気で踏めていたのを思い出しました。
いつも通り、30キロほど走ってみましたが、フラフラになるような脚の疲労感はなく、まだまだいけるといった感じです。
はじめにゆっくり走っていたのに、走行データの平均速度は変わっていない、ということは、ある程度長持ちな筋肉を使った方が速いのかな?
これからは両方の筋肉を意識した走り方をやってみることにしよう




