蟹工船・党生活者 (新潮文庫)/小林 多喜二
¥420
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ブームになっているものには

乗っかってみる私です。

(得てして少し乗り遅れているのですが)



最近、学校の教科書にもタイトルが載っているような本を

読むようにしているのですが、

この本もタイトルは知っていたけど、内容はよくわかってなかった。


蟹工船は読んでみると

どぎつい描写が結構多いですね。

生身の文学という言い方もできるのかもしれないけど。

劣悪な職場環境は伝わってきます。

(においのようなものも感じるくらいでもあった)



党生活者のほうは、

なんというか、ややこしい世界の話です。


思想に生きていた人々というのは

確かにすごい事をしているかもしれませんが、

自分のことをすごいと思いすぎている感じもします。



この本はブックオフで250円で買ったので

170円の節約になります。

2009年の節約額は6922円、

通算の節約額は190271円になりました。