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勝間氏の本にオススメと書いてあった本。
なおかつ「失敗学」というフレーズに引かれた。
とっかかりはそれで借りた本だけど
東大の教授が「○○学」と名づけている本だから
学術的な方向性が強かった。
(「手早く・簡単に」という感じで手に取ると
若干内容を吸収するのがしんどいかも)
「良い失敗と悪い失敗」について述べていて
やっぱり悪い失敗はいけないんだから
とにかくするなと。
そして良い失敗からは何を学んでいくかと。
そのときの方法論、記述の仕方などが述べられている。
典型的なサラリーマンとしては
文中の「失敗は隠れたがる」のくだりが耳に痛かった。
偽装やらなんやらと
最近の会社員は多かれ少なかれ同じような辛さを
持っているとは思うので。
この本の値段は1680円
2008年の節約額は43184円、
通算の節約額は164484円になりました。
