失敗学のすすめ/畑村 洋太郎

¥1,680
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勝間氏の本にオススメと書いてあった本。

なおかつ「失敗学」というフレーズに引かれた。


とっかかりはそれで借りた本だけど

東大の教授が「○○学」と名づけている本だから

学術的な方向性が強かった。

(「手早く・簡単に」という感じで手に取ると

若干内容を吸収するのがしんどいかも)



「良い失敗と悪い失敗」について述べていて

やっぱり悪い失敗はいけないんだから

とにかくするなと。

そして良い失敗からは何を学んでいくかと。

そのときの方法論、記述の仕方などが述べられている。



典型的なサラリーマンとしては

文中の「失敗は隠れたがる」のくだりが耳に痛かった。

偽装やらなんやらと

最近の会社員は多かれ少なかれ同じような辛さを

持っているとは思うので。



この本の値段は1680円

2008年の節約額は43184円、

通算の節約額は164484円になりました。