スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学/吉本 佳生
¥1,680
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タイトルではスタバのグランデばかり話しているように思うが、

実際は身近に売っているモノの価格が何故決まっているかについて

色々なケースで説明されている。


次に読んだ本からも感じたけど、

この世のいろいろなものには

全て意味があるんだろうなと思った。

例えば、何気ないお茶の価格にも全て意味があるというコト。

常に「何かあるんだろうな」と思って考えることが

大切だと読みながら感じた。


経済学というのは

本当にどの分野でも使えるんだから

(例えばキャバクラの経済学とか)

もう少し勉強しておけば面白かったかなあ、と

今更思ったりもする。



この本の値段は1680円

2008年の節約額は35414円、

通算の節約額は156714円になりました。