1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター/五十嵐 貴久
¥1,680
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ふとしたことから

44歳2人と53歳1人と37歳1人の女性が

バンドをはじめる。


スポ根ものなみの努力を重ね、

たった一曲、スモークオンザウォーターを演りきる。



作者は男性ですが、

44歳前後の女性というのはこういう心理なのでしょうか。

そこが不思議なところ。


内容は、ベタというか

突拍子もないところが多々あるんだけど、

こちらは楽しめた。

泣けるところもベタなんだけど、

読み終わったときには少し目が潤んでいた。


主人公がバンドをしていることを知ったときに

夫、幸輔がいう台詞が格好いい。



話は戻るが

スポ根ものに近い要素がある。

そしてこの手ものはいつも泣けるものだと思う。



この本の値段は1680円

2008年の節約額は11118円、

通算の節約額は131418円になりました。