ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する/スティーヴン・レヴィット
¥1,890
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「Freakonomics」というジャンルがあるようだ。

身近なもののを経済的に分析していくというか。


テーマは犯罪とか中絶とかドラッグとか

相撲の八百長とか…

興味深いのは確か。


昔誰かが「経済学は心理学」といっていたのを思い出した。

哲学出身の経済学者とかも多いんだというのを更に思い出す。


著者は「徹底的にデータを信じる」といっている。

「正しいデータを掘り当てる作業が重要」ともいっている。

が、この本には数式は全く出てこない。

この本は導入でしかないんでしょう。

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」と

同じパターンだと思う。


さて、「Freakonomics」の本をさらに読み進めようか。

今のところはまだ、わからない。


この本の値段は1890円。

2006年の節約額は5380円、

通算の節約額は87121円になりました。