- 高田 純次
- 適当論
高田純次について、
学術的な分析が書いてある。
また、後半は本人が自分のことを話したりしている。
30歳でサラリーマンをやめて
劇団に入って、しかも妻子持ちだっというのは、
今の自分には考えられない。
肉代労働で生計をたてていたというんだから、
やはり苦労はしているんだなと。
ただ、二つこの人はやっぱりよくわからないなあ、
だからすごいなあと思ったことがあった。
ひとつは苦労を苦労と思っていないというか、
ぜんぜんにじみ出ていないということ。
もうひとつは、
30歳でサラリーマンやめてまで劇団に入ったのに、
演劇とかに対する強い(時に暑苦しいような)想いが
ぜんぜん出てないこと。
自分は最近、
暑苦しい想いを無理にでも出すことで頑張ろうとしていたから
これは拍子抜けしましたね。
これができたらいいんだけど、
なかなかできないなあ。
そんな高田純次も本の中でいっています。
10代は勉強、20代は遊び、30代は仕事と。(40代以降は忘れた)
仕事に励むべき世代なんですね、30代は。
この本の値段は735円。
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