山田 真哉
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

ベストセラーである。

図書館で予約を入れて3ヶ月くらいかかったと思う。


内容はわかりやすい。

筆者も自分で書いているが、

あくまで会計への導入書である。

この本をきっかけに次に進んでほしいと書いてある。


筆者の目的は達成されていると思う。

なんといっても読みやすいことはこの上ない。


ただ、この本で会計学への興味が完結してしまうと、

ちょっともったいないと思う。


そういう自分はまだ次の会計学の本には手を伸ばしていない。

次の段階のいい本はあるのだろうか。


はじまりはミーハーであり、興味本位でいい。

ただ、なかなか持続できないものだなあ。


この本の値段は735円。

あわせて48239円の節約になりました。