- 日本経済新聞社
- 働くということ
日本経済新聞で連載されていたものをまとめたもの。
さまざまな職業の人と職業につかない人の話がある。
会社に入るとよその会社のことを知ることは難しく、
転職する気のない私にはとても面白かった。
一流の人のスタンスはどの業界でも一緒である。
ということも、感じた。
だから、一流の人の本、発言から学ぶことは多くある。
自分に欠けているのは思いとパワー。
これからの時代あらゆる事が二極化され、
中間層というものがなくなるのだろう。
私のような中間層はどちらに行くのかを
腹を据えて考える時期にきている。
本文中のアンケートで少数派にされていた、
「働くことを糧を得ることと割り切っている人間」
の一人としては、
色々と考えさせられた。