著者: 柴崎 正行, 安斉 智子
タイトル: 歴史からみる日本の子育て―子育てと子育て支援のこれからを考えるために

親になって9ヶ月ほど。

嫁から子育てに興味がなさ過ぎるという批判を浴び気味。

(そんなことはないのだが)

というわけでたまにはこういう本を読んでみた。


中身はイメージしているものとちょっと違った。

「こういうことがあったら、歴史を振り返ってこうやってみよう」というような、

歴史を実践に生かすような本を期待していたのだが、

中身は歴史的事実を学術的に淡々と語りつづけている感じ。


歴史を学ぶという視点で言えば、

良い教科書なんだとは思う。


余談ですが、この本に載っていた埴輪の写真は結構面白かった。

ここに載せたら著作権に触れるのかなあ。