ガレージキットは沢山作ってきたつもりですが、初めて作るキットです。
20年前に「ホビー○ャパンEX」の表紙だったか、印象深いキットです。
今回の商品紹介では、原型製作はガレージキットの黎明期に活躍し、数々の傑作怪獣モデルを生み出したレジェンド造形作家・原詠人氏によるもので、全200パーツに及ぶ超大作ソフビキットです
劇中プロップ(着ぐるみ)を再現しつつも、着ぐるみの再現にとどまらず、成田氏の描いた摩訶不思議なオリジナルテイストまでも盛り込んで表現されている唯一無二の魅力をもつガラモンフィギュアです
製作が楽しみです。
先ずは、パーツの確認から行います。
背中の「トゲ」が150個以上もあるそうなので、その接着に時間を要することを案じながら進めます。
説明書と照らし合わせてパーツの確認を行います。
次に湯口の除去作業を施します。ドライヤーで暖めると、簡単なほど切り取ることが出来ます。
「トゲ」だけは、ランナーに付けたままにしておきます。
全てのパーツを鍋で「湯がき」、初期の形に戻します。
自然乾燥後、接着、下半身に石膏の名が仕込み作業、硬化を施します。
両手、両足の接着面はエポキシ系のパテで隙間を埋めます。
その後、ラッカーパテを添付し馴染ませます。

