パーツを中性洗剤で洗浄後、自然乾燥を待ち、説明書に記載された順番で製作を開始します。
先ずは、コクピットからです。
飛行機モデルはそのほとんどがこの部分から製作を開始するようになっています(構造上必要不可欠)。
コクピットをグレイ、シートをカーキ、ベルト、金具とそれぞれを指定色で塗装し、フラットブラックのエナメル塗料でスミ入れを施しました。
計器類は水転写デカールが付属し、添付するようになっていますが、マスキングを施しベースをブラック、計器の細部をシルバー、レッド、イエロー、グリーン等で適当に配色しました。
でも、見えなくなるんでしょうね・・・ 


