海洋堂「ラオウ&黒王号」の製作
海洋堂のかなり昔のキットとなります(20,年ほど経つでしょうか?)
創成期の造型に近いゴツゴツとした感じのパーツです。
スケールは1/12、片山氏の原型です。
「黒王号」にラオウがまたがり、マントをなびかせているポーズです。
キットのほかに手綱、ヘルメットの一部パーツの新造が必要となります。
また、「黒王号」の首元にぶら下がっている飾りもキャストで一体パーツ(球体)の抜きが甘く、電動ルーターで全て削り取り、別パーツの流用で完成させたいと思います。
全長30センチほどでかなり重く、両足の接着にはいつもの真鍮線軸打ちを行い、エポキシ系接着剤で強固に接着、つなぎ目の処理はエポキシ系パテで丁寧に均しました。
他にも沢山の気泡、パーティングラインの処理が必要で、画像は製作から2ヶ月が経過したものです。

一部パーツの仮組みを行ないました。
まだまだ、表面処理が必要です。


両足の接着前に塗装を実施しないといけない分割になっていますので、なかなか手ごわいキットです。
ラオウの臀部パーツが別なら簡単なのですが・・・・