フラッシュ号の塗装  
 
機体裏面の差込部の透明プラ棒(開口)を機体と同じに均し作業を行い、差込口として極力見えないように造作しました。
 
その後、もう一度パテ、サフを使い丁寧に均します。
 
その後簡単に全体を耐水ペーパーで均しました。
 
乾燥後エアブラシで塗装を行ないました。
 
1 全体をホワイトで塗装します。
2 ホワイトラインの必要なところに、1ミリに切断したマスキングテープでマスキングします。
3 マスキングをしたまま水色を全体に吹き付けます。
4 マスキングを剥がし、ブルーエンジェル部分を残して全体をマスキングして塗装します。
 
一晩乾燥を待ち、全体をクリアでコートします。
その後付属のデカールを添付します。
今回はネームだけを使用しました(付属のホワイトラインは使いません)。
 
十分な乾燥を街、全体に数回クリアでコートしました。
 
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両翼部分の客室の造作(新造)を行ないます。
プラ板で客室を、社外品のパーツで椅子を作り配します。
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