ボークス製オリエントヒーローコレクション
        №33「鉄人28号vsVL2号」のキットの製作を行ないます。
 
原型氏は幸田文司、レジンキャストキット、それぞれの大きさは15センチほど。
 
ベースに固定すると、安定したジャイアントスゥィング状態になります。
 
パーツの分割を考慮して、つなぎ目が極力少ないように下地作業を施します。
 
キットは既に絶版(25年ほど前)の物で、モールドが曖昧な部分があります。
 
しかし、当時のガレージキットの状態を知る上で貴重なキットだと思います。
 
今回は軸打ち作業グレイサフの吹きつけ、パーツの接着、下地処理を施した後の工程を記述します。
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              絶妙のバランスです 
 
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