手足の接着  
 
ホワイトメタル製の手足をレジンパーツの手足に接着します。
 
この部分には軸打ち(強度の補強)が不可能なので、ホワイトメタルのパーツを軸打ちのパーツ代わりとしてレジン側に穴を開け、そこにメタルパーツを差し込むようにしました。
 
開口した深さを統一しないと、手足の長さがおかしくなるので均等になるよう注意を払いました。
 
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                           表面の処理も終わり、サフ吹きを待つだけ!!
 
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 触覚などのパーツも開口して差込、接着。
左右の状況を確認しながらドライヤーで温め角度を変えながら、決めました
 
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チョキ我が家の個体(阿古谷産73ミリ)との比較です。
 
     今ではすっかりマットにもぐりっぱなしです。
         
     しかし、15匹の幼虫ラブラブ!を残してくれました。