手足の接着
ホワイトメタル製の手足をレジンパーツの手足に接着します。
この部分には軸打ち(強度の補強)が不可能なので、ホワイトメタルのパーツを軸打ちのパーツ代わりとしてレジン側に穴を開け、そこにメタルパーツを差し込むようにしました。
開口した深さを統一しないと、手足の長さがおかしくなるので均等になるよう注意を払いました。

表面の処理も終わり、サフ吹きを待つだけ!!

触覚などのパーツも開口して差込、接着。
左右の状況を確認しながらドライヤーで温め角度を変えながら、決めました。

今ではすっかりマットにもぐりっぱなしです。
しかし、15匹の幼虫
を残してくれました。