文章を忘れていました・・・・
ハーネスの取り付けが完了し、電装パーツを取り付けます。
ウインカー、フットブレーキ、ホーンを取り付けました。
また、友人にお願いしていましたスピードメーター・タコメーター、ストップランプのステー(鉄製)が完了しましたので、サフを吹き付けた後シルバーとブラックにそれぞれ塗装し、取り付けました。
このタコメーターが中華製のクセ者でしたので、なかなか接続に時間がかかりました。
ウインカーの作動ランプが右折時には点灯しません・・・、運転には支障ないのでヨシとしました。
各電装部品の作動状態を確認し、他のパーツの取り付けを行います。
ストップランプの取り付けと同時に念願のナンバープレートも取り付けました。
スロットルパーツを取り付け、調整を図りキャブに接続しました。
プラグにイグニッションコードを繋ぎました。
イグニッションを後部のバッテリー付近に取り付けたため、おかしな形となりました。
タンク下のほうが、見栄えは良かったような・・・。
プラグを外し発火の確認を実施、エンジン本体にあてがい、発火を確認することができました。
エンジンはダックス、キャブはモンキー用なので完成後の調整が不安です。
また、マフラーも直管にしましたので抜けの関係でキャブレターの調整が必要かもしれないと友人に言われました。
オイルはレベルに達していますのでそのまま使うことにしました。
エアクリーナーもノーマルをそのまま取り付けました。
さて、タンクにコックを取り付け、タンクを持って100m先のガソリンスタンドへ・・・。
1.5ℓだけ給油してもらいました。
燃料ホースを繋ぎ、フィルターを取り付けました。
購入したタンク内には、若干のサビが見られたため取り付けました。
コックをオン、スムーズにガソリンが流れてくれました。
ホンダ純正パーツのエンブレムも取り付けました。
シートは中華製ですが、裏面のステーを若干加工し、そのまま取り付けました。
ビニールの保護カバーが巻いてあるのですが、もったいないので破れるまで使いたいと思います。
さて、初めてのキックですが、なかなかエンジンがかからず、15回くらいでようやくエンジンが始動しました。
取り付けたマフラーが直管のため、爆音に驚きました。
家族からは批難の声・・・。
二女、三女は喜んでいます。
免許取得者ですのでカギを隠しておかないと・・・。
ミラーを両方に取り付けました。
車体に比べ大きいような・・・。
サイドカバーはネットオークションでマニアの方が製作されたものを購入。
取り付けステーをまたまた友人に依頼し、鉄製で製作してもらいました。
磨き、サフ、フレーム色に塗装しサイドカバーを取り付け、ステッカーを貼り付け完成です。
各パーツのネジの増し締めをし、いよいよ試乗です。




