



前回で完成したエンジンをシャーシに載せます。
方法は裏面から接着するようになっています(マウント部に違和感あり)。
接着にはもちろんプラスチック用の接着剤を使いますが、違和感があるため、クリップで接着部を固定し、一晩待ちました。
固定の完了を待ってタイヤの取り付けにかかりました。
やはりダウンサス?シャコタン?リヤは「ハの字」が定番?
前輪はサスペンション(コイル部分)のパーツを5ミリ切断し改造。
後輪は付属の軸パーツをハの字に曲げ、接着しました。
ボディを被せ、バランスを確認。
極端なシャコタンではなく、正統派?を目指しました。
最後にマフラーを取り付けるのですが、タコ足とマフラーの接着部にかなりの隙間(7ミリ)があり、要改造?加工?が必要となりました。
それらしくフラットブラックで塗り分け、エアブラシで「焼け」を表現しました。
★室内の製作、塗装 ★
なぜでしょう?このキットは不要な接着部分が多いような気がしました。
ダッシュボードは二分割(ダッシュ上部)のため、強固に接着し、固着後、耐水ペーパーで均さなくてはなりませんでした。
また、デカールもメーター部分に添付する際、ばらばらに破れ、かなりの年月が経過したデカールのように使い物になりませんでした。
その他、各パーツを指定の色に着色しました。