イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

★ ランチャーの製作 ★
ランチャーはアルミ管の削り出しが付属し、根元には付属のホワイトテープを巻きつけるように指示されています。
せっかくなので塗装を施さず製作したいと思います。
また、ホワイトテープは付属のものでは製作しずらかったので、ホワイトのマスキングテープを指定の長さに切り、5重に巻き瞬間接着剤で固定、乾燥後、ホワイトで塗装しました。

★ 先端部の製作 ★
先端はアルミ棒で成型されており、キャストの本体に差し込んで固定する形になります。
ルーターで開口し瞬間接着剤を流し込み、アルミ棒を差し込みました。
乾燥後、はみ出た接着剤を取り除く作業を兼ねて、アルミ棒の先端を鋭く削りました。
最後にホワイトを全体に吹き付けました。

★ 機体の塗装 ★
機体のスジ彫りに沿ってマスキングを施します。
側面は直線に見えますが、緩やかなカーブを描いていますのでマスキングテープを細く切り、丁寧にマスキングしました。
塗料はブルー+フラットブラック少々でマスキングの縁をエアブラシの低圧で吹きつけた後、全体に高圧で吹き付けました。

乾燥を待つ間に、翼部分のマスキング作業を施します。
この部分は大きく円を描く形になりますので極細のマスキングテープを使用しました。
最初にホワイトをエアブラシで吹き付け、ストーブ、ドライヤー等で十分に乾燥させた後、1.5ミリの幅(前方ホワイトライン)を保ちマスキングを施します。
その後、機体と同じブルーを低圧、高圧を使い分けながら吹き付けます。

しっかりマスキングするとリタッチの作業が全く必要ありません(凹凸がありませんので当たり前?)。
噴射口付近の黒い部分もマスキングにより塗装しました。
この部分はリタッチの必要がありそうです。