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            ★ 先端ドリルの成型 ★

本体の先端に取り付ける「ドリル」の成型を行います。
成型前の写真をうっかり消去してしまいましたので比べる画像は1ページ目をご覧下さい。

バリが表面とドリルの溝部分にかなり残っていましたのでカッター、彫刻等で除去した後耐水ペーパーで丁寧に処理。

後方についていた噴射口は気泡が目立ち処理を行うにはかなりの技術を必要とします(円形ですから、きっちりとした円状にするには・・・)、なのでモールドを丁寧に切除し、代用としてディテールアップ用のバーニアを接着します。

             ★ 船橋の成型 ★
下部に大きな気泡(キャストが完全に抜け落ちている)がありますのでカッターで大きく開口し、エポキシパテを充填します。(画像2枚目)

乾燥後、ペーパー等で成型します。(画像3枚目)