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             ☆「光硬化パテ」の硬化☆

「光硬化パテ」が完全に乾燥しました。
 電動ルーターで余分なパテを慎重に削り落とします。
 周辺のソフビが削れ落ちないように注意します。
 その後、溶きパテを周辺に馴染ませるように塗りつけ乾燥を待ちます。
 これにより段差を発見することが出来、耐水ペーパーの掛け具合が分かります。
 800番の耐水ペーパーで溶きパテと残りの余分な「光硬化パテ」を磨きます。
 様子を見ながらこの作業を4回繰り返しました。
 いろいろな角度からつなぎ目の段差がなくなったことを確認し、つなぎ目処理作業を終了します。

 再び、油分除去、削りカス除去を兼ねて歯ブラシで洗浄します。
 水分をふき取り自然乾燥を行ないます。