
「光硬化パテ」が完全に乾燥しました。
電動ルーターで余分なパテを慎重に削り落とします。
周辺のソフビが削れ落ちないように注意します。
その後、溶きパテを周辺に馴染ませるように塗りつけ乾燥を待ちます。
これにより段差を発見することが出来、耐水ペーパーの掛け具合が分かります。
800番の耐水ペーパーで溶きパテと残りの余分な「光硬化パテ」を磨きます。
様子を見ながらこの作業を4回繰り返しました。
いろいろな角度からつなぎ目の段差がなくなったことを確認し、つなぎ目処理作業を終了します。
再び、油分除去、削りカス除去を兼ねて歯ブラシで洗浄します。
水分をふき取り自然乾燥を行ないます。