

エポキシパテがしっかり硬化(ひと晩放置)しましたのでソフビとなじませるために「溶きパテ」(ラッカーパテを溶液で薄く溶かしたもの)でエポキシパテ周辺を筆塗りします(グレー部分)。
あまり厚く塗りすぎると本塗装後、この部分だけがのっぺりとした皮膚状態になりますので叩くような感じで塗りつけます、戦車などの鍛造表現に似た感じ・・・?
両足、尻尾にかけて鋼鉄線を通します、今回は「針金ハンガー」を使用します(画像下)。
コレがなかなか強く、重宝します。
この部分はあまり記述したくないのですが・・・ご覧になられている方々、もしかしてがっかりされました?
位置を決めたら石膏を流し込みます(画像上)。
本体の腹部と尻尾の太い部分(画像の部分のみ)、別パーツの尻尾は鋼鉄線のみとします。
今夜はコレまで・・・~(o^┬^o)~