

湯がき作業後、自然乾燥を施し各パーツの接着作業に移ります。
1 両足のパーツをドライヤーの熱風で柔らかくして差し込みます。
安定感(接地感)を確認後、瞬間接着剤を隙間に流し込み固定します。
2 同様に各パーツを接着します。
3 接着の隙間、段差を埋めるため「タミヤ・エポキシパテ・速乾性」を使います。
金属製スパチュラ3種類、割り箸、爪楊枝、最終的に表面をなじませる為の歯ブラシ等を使い各部を 整形します。
4 各部の処理が終了したら乾燥を待ちます。
今日はこれで終了、次回は「下半身から尻尾に通じる鋼鉄線通しと石膏流し」の作業を予定しています。