
全長70センチ、かなり重量があり各部の接着にはガレージキット製作の基本作業の真鍮線(3ミリ)を使い軸打ちし、エポキシ系の接着剤で豪着しています。
湯口の切断にはのこぎりとノミを使用、昔のキットのため接合部の甘さは天下一品(失礼)。
でも、これがガレージキットを製作する醍醐味ですね、簡単に完成するようではガレージキット本来の意味が失われます。
接合部はエポキシパテで消し、口腔内の牙はプラ棒で新造、背中の棘も5ミリ.3ミリのプラ棒で新造しました。
しかし、バランスがおかしいような・・・いかがでしょう。
塗装は私自身のイメージ色の黒っぽいブルーに派手なグラデーション、少しのドライブラシとパステルで汚しを…、しかし、大きい(#^.^#)、ディスプレイに困ります。
ミレゴジがケースの外に追いやられました。