オーバーホール。
こんばんは。
沖縄では梅雨が明け、いよいよ夏真っ盛りのようです。![]()
早いですね。![]()
ファクトリーも陽気のいい日は、気温も30度近くまで上がり
夏先取り的な感じですが、そんな時の救世主はやっぱりユースクリーム、アイスクリーム
でございます。![]()
そしてそして夏と言えば
野外フェスが待ち遠しい![]()
音楽好きな方にはたまらない季節ですよね~![]()
暑い季節を元気に乗り越える為にも、
今からしっかり体力作りに励まなくてはなりませぬ![]()
![]()
腹筋、腕立て、ウォーキング!!!
飲んでばかりはいられませぬよ~!
わたくしも体力つけて夏に挑もうと思います![]()
さてさて、
そんな今日は、車のパワーアップキットにまつわる整備をお伝えしたいと思います。
今まで、数々の車輛にスーパーチャージャーをインストールしてきましたが、
:チャレンジャー編
:SALEEN H281編
:H2編 などなど。
今回は、とある車のスーパーチャージャー本体のオーバーホールを致しました。![]()
スーパーチャージャーと言っても、色々な種類があるのは御存知でしょうか![]()
・遠心式
・ルーツ式
・リショム式
・スクロール式
それぞれに特性があるのですが、
今回は最もポピュラーな「リショム式スーパーチャージャー」をご紹介します。
:リショルムスクリューローター
構造は、本体部に2つのツインスクリューがあり高圧過給時でもエネルギー損失が少なく
振動も少ないのがメリットです。
また、V8、V6などのV型エンジンには
ノーマルのインテークマニホールドを外して、
そこにスーパーチャージャーをインストールする物が主流の為、
エンジンルームを覗いてみてもスマートに見えるのもメリット![]()
:スーチャーのオーバーホール![]()
細かいパーツを取り外し、洗浄して再び組み付けます。
随分前から欧州では
エミッションやエコの問題で
エンジンのダウンサイジング化が始まり、小型化されたエンジンのパワーを補う為、
ターボチャージャーやスーパーチャージャーがメーカーサイドで搭載されてきました。
HV(ハイブリッド車)、EV(電気自動車)も続々出てきていますが、
過給器のシェアもまだまだ伸びていくのでは・・・?と個人的には思います。
楽しいカーライフ作りは人それぞれ。
夏に向けての準備も人それぞれ。
皆様のお車の調子はいかがですか?
車も人と同じように、気温の移り変わりによってエンジンなどの動きにも変化がでてきます。
早めの点検、準備をして、暑い夏を全開で迎えませんか?
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ウイングオート・サービスファクトリー
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